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何とおっしゃるウサギさん!【迷走編】
新年明けましておめでとうございます〜。
今年もマッタリのんびり更新していきますのでよろしくお願いしますね〜。
早よKSRカスタムネタを書けという声が聞こえてきています…スンマセン。
エンジンOHはどうなったという声も聞こえてきています…スンマセン
遅筆のため、気が乗らないと書けないのです…
見捨てないでお付き合いいただけると幸いです。
え?ガレージ作業?い、いろいろと諸事情がありまして・・・
(だって寒いんだもん)
さぁ我が家にやってきたラビットですが、初っぱなからトラブルが。
前のおじいちゃんオーナーから原動機自転車申告済証(いわゆる廃車証)がS302BTラビットツーリングのものだったのに
ラビットツーリングの特徴であるダブルシートや前後キャリア、ボディ取り付けのメーター、4段変速ギアなどが何一つついていません。
ボディ上のガワだけツーリングモデルではないS301のものに換えたにしても
エンジン備え付けのギアまで換えてるとなると…???
ん〜、どうもおかしい。
現在、ウサギさんはバイト先のスタンドに置かせてもらっているので
トランポを持たない僕は、バイクをとりあえずガレージまで動かすにもナンバーを取って自走しないといけません。
テンプラナンバーという手もありますが…
で、ナンバーを取るために登録に行くのですがその前に念のため車体番号を確認してみたところ
ナンジャコリャ!なことになっておりました。
(中古車は車体番号をちゃんと書類とつき合わせておかないと時々痛い目にいます。今回もそうだったのですが…)
なんと書類にS302−BTから始まる車体番号が記載されていたにもかかわらず
フレームに打刻されていた車体番号はS301から始まっていて
数字の部分も書類とはまるで違っていたのでした。
ありゃりゃ、やっぱ車体はS301だったんかいな。
ウィンカー形状や3段マニュアル変速機構から資料を基に推測するにこの車体、
ラビットジュニアS301(最終型B4)のようです。
ん〜、長い歴史のなかでどこかで書類がすりかわってしまったか
それとも誰かが意図的にすり替えたか…
前のオーナーじいちゃんに聞くと40年前にバイク屋で買ったときからその書類だった、とのことで
買ったバイク屋も今はなくなってしまって連絡の取りようがないとのこと。
途中で気づいたけど私もそのまま乗っていたので気にせず登録してくださいといわれました。
このまま黙ってS302の書類で登録しちゃうことも出来ないこともないのですが
なんかすっきりしないし、せっかくなので胸を張って乗りたいです。
と、いうわけで正月明けに僕の居住地の市役所に電話をかけてどうすればいいか聞いてみました。
原付の書類発行は市役所管轄ということもあって意外とルーズなのは承知していたので
まぁなんとかなるだろ〜と結構楽観的に考えてました。
まずは、僕の住所地の市役所にかけて市税課の方に聞くと、
前所有者が登録していた役所に聞けば
登録時に提出した書類があるから正規の車体番号(S301のもの)で廃車証を再発行してもらってほしいとのこと。
つまり、どっかで書き間違えたかすりかわったかしてるはずだから、
もとの番号になるまでさかのぼってそこで正規に書類を再発行してほしいということです。
それで前のオーナーが登録していた市役所に電話して(こういう原付関係は市税課担当にまわされるみたいです)事情を話し、
車体番号と登録時のナンバーを伝えて書類をしらべてもらいました。
本来こういう書類を捜すのはすごく手間がかかるそうなのですが、
なにせ車名がホンダやヤマハではなく“ラビット”なので意外と早く見つけてくれました。
(ラビットってそんなに登録数ないはずですから)
その結果、前の登録時もS302から始まる車体番号で登録され、
その登録の根拠はオーナー自身が持ち込んだ前居住地市役所発行の原動機付自転車申告済証であるとのこと。
前のおじいちゃんオーナーは一度転居されているので、その際に前居住地で廃車した書類を現居住地の役所に提出したということですね。
ラビットのルーツを探す旅はまだ続きます。
じいちゃんオーナーの前居住地の市役所に電話をかけ事情を話し、…以下略
その結果、じいちゃんによる登録は昭和48年に行われているとのこと。
(…僕まだ生まれてませんwww)
で、そのときの登録の根拠となった書類はと聞くと、そんな昔の書類は残っていない…らしい。
追跡調査終了… お手上げ。
間違いを正す旅は行き詰ってしまいました。
あちゃぁ、正規の車体番号で登録は無理かいな〜、
ついてた書類で登録しちゃおうかなぁとか思っていたら
市役所の方が二輪車協会での書類再発行の可能性を教えてくれました。
おおっとぉ!ラビットの正規登録に光が射しました〜
もうちょっと紆余曲折があったのですが、
<長くなったので次回登録編に続く〜>
ち・な・み・に。
後からじいちゃんオーナーに聞くと
じいちゃんは、ラビットを新車で買った方から譲ってもらって長年乗ってたとのこと。
40年乗ったといっていましたが書類のとおりなら35,6年ですね。
資料によるとS301B4は1967年(S42年)3月から1968年(S43年)5月までの生産なので
じいちゃんオーナーは前のオーナーが6年ほど乗った中古車を譲ってもらったことになります。
僕で3オーナー目。
しかし36年も同じバイクに乗り続けるなんて、僕には考えもつかない時間のスケールです。
おまけにじいちゃんオーナーの年齢を聞いたらなんと81歳!
未だに現役で毎日通勤で往復20キロバイクで走ってるなんてありえん…。
かっこよすぎるよ、じいちゃん…。
ラビットは直して大事に乗らせてもらいますね!。
今年もマッタリのんびり更新していきますのでよろしくお願いしますね〜。
早よKSRカスタムネタを書けという声が聞こえてきています…スンマセン。
エンジンOHはどうなったという声も聞こえてきています…スンマセン
遅筆のため、気が乗らないと書けないのです…
見捨てないでお付き合いいただけると幸いです。
え?ガレージ作業?い、いろいろと諸事情がありまして・・・
さぁ我が家にやってきたラビットですが、初っぱなからトラブルが。
前のおじいちゃんオーナーから原動機自転車申告済証(いわゆる廃車証)がS302BTラビットツーリングのものだったのに
ラビットツーリングの特徴であるダブルシートや前後キャリア、ボディ取り付けのメーター、4段変速ギアなどが何一つついていません。
ボディ上のガワだけツーリングモデルではないS301のものに換えたにしても
エンジン備え付けのギアまで換えてるとなると…???
ん〜、どうもおかしい。
現在、ウサギさんはバイト先のスタンドに置かせてもらっているので
トランポを持たない僕は、バイクをとりあえずガレージまで動かすにもナンバーを取って自走しないといけません。
で、ナンバーを取るために登録に行くのですがその前に念のため車体番号を確認してみたところ
ナンジャコリャ!なことになっておりました。
(中古車は車体番号をちゃんと書類とつき合わせておかないと時々痛い目にいます。今回もそうだったのですが…)
なんと書類にS302−BTから始まる車体番号が記載されていたにもかかわらず
フレームに打刻されていた車体番号はS301から始まっていて
数字の部分も書類とはまるで違っていたのでした。
ありゃりゃ、やっぱ車体はS301だったんかいな。
ウィンカー形状や3段マニュアル変速機構から資料を基に推測するにこの車体、
ラビットジュニアS301(最終型B4)のようです。
ん〜、長い歴史のなかでどこかで書類がすりかわってしまったか
それとも誰かが意図的にすり替えたか…
前のオーナーじいちゃんに聞くと40年前にバイク屋で買ったときからその書類だった、とのことで
買ったバイク屋も今はなくなってしまって連絡の取りようがないとのこと。
途中で気づいたけど私もそのまま乗っていたので気にせず登録してくださいといわれました。
このまま黙ってS302の書類で登録しちゃうことも出来ないこともないのですが
なんかすっきりしないし、せっかくなので胸を張って乗りたいです。
と、いうわけで正月明けに僕の居住地の市役所に電話をかけてどうすればいいか聞いてみました。
原付の書類発行は市役所管轄ということもあって意外とルーズなのは承知していたので
まぁなんとかなるだろ〜と結構楽観的に考えてました。
まずは、僕の住所地の市役所にかけて市税課の方に聞くと、
前所有者が登録していた役所に聞けば
登録時に提出した書類があるから正規の車体番号(S301のもの)で廃車証を再発行してもらってほしいとのこと。
つまり、どっかで書き間違えたかすりかわったかしてるはずだから、
もとの番号になるまでさかのぼってそこで正規に書類を再発行してほしいということです。
それで前のオーナーが登録していた市役所に電話して(こういう原付関係は市税課担当にまわされるみたいです)事情を話し、
車体番号と登録時のナンバーを伝えて書類をしらべてもらいました。
本来こういう書類を捜すのはすごく手間がかかるそうなのですが、
なにせ車名がホンダやヤマハではなく“ラビット”なので意外と早く見つけてくれました。
(ラビットってそんなに登録数ないはずですから)
その結果、前の登録時もS302から始まる車体番号で登録され、
その登録の根拠はオーナー自身が持ち込んだ前居住地市役所発行の原動機付自転車申告済証であるとのこと。
前のおじいちゃんオーナーは一度転居されているので、その際に前居住地で廃車した書類を現居住地の役所に提出したということですね。
ラビットのルーツを探す旅はまだ続きます。
じいちゃんオーナーの前居住地の市役所に電話をかけ事情を話し、…以下略
その結果、じいちゃんによる登録は昭和48年に行われているとのこと。
(…僕まだ生まれてませんwww)
で、そのときの登録の根拠となった書類はと聞くと、そんな昔の書類は残っていない…らしい。
追跡調査終了… お手上げ。
間違いを正す旅は行き詰ってしまいました。
あちゃぁ、正規の車体番号で登録は無理かいな〜、
ついてた書類で登録しちゃおうかなぁとか思っていたら
市役所の方が二輪車協会での書類再発行の可能性を教えてくれました。
おおっとぉ!ラビットの正規登録に光が射しました〜
もうちょっと紆余曲折があったのですが、
<長くなったので次回登録編に続く〜>
ち・な・み・に。
後からじいちゃんオーナーに聞くと
じいちゃんは、ラビットを新車で買った方から譲ってもらって長年乗ってたとのこと。
40年乗ったといっていましたが書類のとおりなら35,6年ですね。
資料によるとS301B4は1967年(S42年)3月から1968年(S43年)5月までの生産なので
じいちゃんオーナーは前のオーナーが6年ほど乗った中古車を譲ってもらったことになります。
僕で3オーナー目。
しかし36年も同じバイクに乗り続けるなんて、僕には考えもつかない時間のスケールです。
おまけにじいちゃんオーナーの年齢を聞いたらなんと81歳!
未だに現役で毎日通勤で往復20キロバイクで走ってるなんてありえん…。
かっこよすぎるよ、じいちゃん…。
ラビットは直して大事に乗らせてもらいますね!。

