ウィンカーLED化(とりあえずリアのみ)

テールライトのLED化加工に成功してからというもの、そのほかの電球もLED化したくてたまらなくなってしまった僕です。
(すでに半年以上前のネタですが…アップが遅いもので)
しまりす堂さんのテールライトキットに付属されていたLEDの基礎の説明書を熟読したことと、わからないところを直接しまりす堂さんに聞いたことで、自分でも部品を買って作れそうだと思うようになりました。
LED加工にはまった人の運命として、すべての電球をLED化しないと気がすまなくなってしまう、という伝説があるらしいのですが僕もどうやらそのクチのようです(笑)
部品購入に関するノウハウはまだなかったので、必要な抵抗値とLEDの数、及びその他部品の数を計算してしまりす堂さんに発注。
LEDは某電鉄の信号機にも使われているという超高輝度のSANDER社製 SDL-5M3PTY(色はアンバー)をチョイスしました。
通常砲弾型のLEDは定格電流値が20mAほどで、それ以上の電流を流すといずれ壊れてしまいます。ところがこのLED、なんと50mAも流せるんだとか。直視できない明るさ間違いなし。
さすがに50mA流すと寿命は縮まるそうなので今回は24mAくらいを流す計算で5個直列回路を3並列で合計15個のLEDを使うことにしました。
せっかくのノーマルウィンカーのスタイルを崩さないように、電球と差し替えて使えるように電球の口金とLED基板をホットボンドでくっつけるというやっつけ設計↓
抵抗及びダイオードは電球口金の中にホットボンドで埋め込んであります。


なんとかウィンカーレンズ内に収まりました。
テキトーな作り… 汚ねェ

続く〜
すでに点灯実験は終わっていたのですごい明るさだということだけはわかっていました。
車体装着で実験すると…

ホワイトベースのおしりだぁ…
もとい、後ろの壁にオレンジの点々が映るほど明るいです。
まだ、そんなに暗くなっていない状況でこれですから
昼間の視認性もバッチリ!、逆に夜間はまぶしすぎるくらいになってしまいました。
本当なら前後4個まとめて作ればいいのでしょうが、フロント球はもう少し機能追加をしたいのでとりあえずリア2個のみ製作しました。
うまく作れば明るく、消費電力も少ないLED球ですが、注意しないといけないのは、LEDウィンカーはほとんどのノーマル車両ではただ装着しただけでは点滅してくれないどころか、点灯すらしないことがあります。
(この写真も問題解決した後に撮影しています)
なぜかっていうと、ウィンカーを点滅させているウィンカーリレーがウィンカー球の消費電力によってONOFFを制御している機械式リレーだからなんですが、まぁ詳しいことは次回ウィンカーリレーの項にて。
ではまた〜

