横田基地友好祭

気が付けばもうひと月前!(現在9月24日!)
すっかり遅くなりましたが青山さんにいざなわれて参加した横田基地の友好祭の報告です。
飛行機見るのに一生懸命になってたせいでほとんど写真を撮ってなかったーー;
ので少ない写真の中からF15イーグルくんを挨拶代わりに、はい。
はるばる行って来ましたよ、東京!
すばらしい絶好の晴天で、まさにお祭り日和。
横田基地の中に入るとそこはアメリカ。
そうきいていたのですが実際に見るのとでは大違い。
ひたすらだだっ広い敷地の中に軍関係の建物が立ち並びます。
広場に出れば地平線が見えるほどどこまでも続く長い滑走路!
ここ東京なのに…
日本人の税金を湯水のように使って作られた広大な施設に怒りが沸き立ちますが
それはそれ、フレンドリーな友好祭ですからこの際そのことは忘れておくことにします。
在日米軍のF16やF15にまじって自衛隊機もちらほら…
こういう機体がいざ任務を帯びて飛び立つときのことを考えるとぞっとしますが
(だってこいつが飛び立つときは破壊と死を目的にするんだもん)
それでも純粋に性能のみを追求して作られた飛行機はう、美しい…

ってもう一回F15かよ。デジカメ画像とってないんだもん。
フィルムカメラでは他の機体も撮ってたんですが…
ってことでスキャンした画像でギャラリ〜
スキャナーの性能がよくないので画質はイマイチですが…

攻撃機A10サンダーボルト。
「俺の“エーテン”で飛んでみないか?」
「まぁ、ステキ」
なんてことは言ってないですね、たぶん。

F16ファイティングファルコン。
単発ジェット戦闘機ですね。
ツインエンジンのF15とかF14とかに比べてスリムでコンパクトな機体は僕好み。

C130輸送機には中に入ることもできました。
コックピットでパイロット席に座った今回の同行者Sさん。
自家用飛行機ライセンスを持つ彼は興味津々にこれがアレでアレがこれでと見て回っています。

C130輸送機上から撮影
ひたすらだだっ広い敷地の様子が少しでもわかるかと…
ただこれでも広大な敷地のわずか一部分ですよ。恐るべし。

輸送機C17A(たぶん)のお尻。
こいつの中にも入れたのですがバスケ充分にできるくらいの広さがあります。
小体育館くらいかな。戦車とか積んでいけるんだもん。よくこんなのが飛ぶよな〜。

C130もしくはC17Aの翼の下。
この日はひたすら暑かったのに横田基地ったら陽射しをさえぎるものが何もない。
少しでも涼を求めるは皆さん翼の下で涼んでおられます。
左に見えるエンジンカバーにはあんまり強そうに見えない武士の絵とHOME OF THE SHOGUNの文字…
ココに限らず横田では間違った日本文化の理解をしてると思われる部分を多々見かけました。
別にいいけどサ。

というわけで僕も翼の下にもぐって撮影。ひざが写り込んじまったぃ。
こんなでっかい輸送機の翼の下でゴロリンするなんてありえない体験です。

ランチに注文したステーキもデカイ。
売ってるスポーツドリンクも絵の具の原色をそのまま溶かしたような
エグイ色のものばかり。アメリカ人はこれ飲んで育つんだよなぁ。
他にもたくさんの飛行機や米兵を見ることができました。
ゲートをくぐるとそこはアメリカ、の意味を身を持って感じた一日でした。
たくさん飛行機見て、青山さん、Sさんにパイロットライセンスを取りにアメリカに行ったときのお話なんかをたくさん聞かせてもらってとても楽しかったです。
ちなみに在日米軍および自衛隊のありようについては思うことが多々あるのですが、
ココではあえて触れないでおきます。
そんなことを抜きにしてもただただ広さと迫力に圧倒されてしまったのもまた事実。
僕にとっても大きな体験の一日になりました。
誘ってくれ、案内をしてくれた青山さん、Sさんありがとうございました〜。
すばらしい一日でした。

