世界最速のじいさん、もとい世界最速のインディアン
ずいぶんと更新がごぶさたしてしまいました。
資格試験の勉強やら仕事の多忙でバイクどころかパソコンにもほとんど触れない日々が続いていました。
少し余裕が出てきたので少しずつ更新をしていこうと思います。
またお付き合いのほどを。(バイクネタじゃないものがしばらく続くかも)
さて、今年の初めにすごい映画を見ました。その名は“世界最速のインディアン”。
劇場で予告編を見ていたのでバイク映画ということはわかっていましたが、知らずに聞いたら陸上競技に出たインディアンのお話かなんかと思ってしまうでしょうね。
上映中もほとんどニュースになることもなく、どちらかというとマイナー映画の中に埋もれてしまったようです。
ところがどっこい、こいつは今までに僕が見た映画の中でもトップクラスに入るすごい映画でした。
まずはアメリカ版予告編をごらんあれ。
何の先入観も事前情報も持たずに時間があったからという理由で見に行った僕は、映画が進むにつれヒートアップし、最後には感動に鳥肌が立つくらいココロが躍り上がったのでした。
この映画はこれからの僕の生き方のバイブルになると感じた僕は
DVDが出るのを今か今かと待ちわびて、半年以上待ってついに手に入れたのが今日!というわけです。
それでさっそくもう一度見直して、もう一回鳥肌体験をしたのでした!
何がそんなにすごいのかということを知りたい方は↓の続きをドーゾ。(笑)
アメリカ版の予告編を見るといかにもバイク映画って感じですが、どちらかというとバイクを知らない人が見ても楽しめるロードムービーといった感じ。
ネタバレしないように簡単にストーリーを言うと
ニュージーランドに住むバートじいさん(60歳代)が21歳のときに買ったインディアンスカウトで世界最速に挑むというもの。
それじゃあわからないでしょうからもうちょっというと、
じいさんが40年間熟成に熟成を重ねたインディアン(シリンダー、ピストン、フレームまでほとんど自作パーツ!)は地元では並ぶものがないくらい早いバイクになっていた。
でも地元では速度を出すための場所がなく、速度計もつけていないので自分のバイクが一体どのくらいのスピードで走れるのか知りたいじいさんは、アメリカのボンヌヴィル塩平原で行われている世界最速を決めるレースに出ることにした。ざっとこんなところ。
↓日本版予告編
このじいさん、とにかくパワフル!そしてお茶目。
行く先々で起こるトラブルに全然めげず、常に前を見て夢を追い続ける姿に、彼の周りの人は次々に魅了されて彼の助けになってくれる。
こんなじいさんになれたらいい。素直にそう思えるじいさんです。
しかもこのじいさん。実在の人物で映画も実話をもとにしたストーリーなんです。
監督のロジャー・ドナルドソンが若いころにこのじいさんのことを知って会いに行ってすっかり魅了されて、いつかこの人のことを映画にしたいと思ってから25年。ついに映画化にこぎつけたのだとか。
じいさんはすでに亡くなってしまったけれど、そのスピリッツは後世の僕たちに計り知れない夢と希望とパワーを与えてくれる。
僕もバート・マンローにすっかり魅了されてしまいました。
演じているアンソニー・ホプキンスも素敵です。(レクター博士よりこちらのほうが絶対はまってる!)
バイクを知らなくても素敵な映画。
でもバイクを知って、バイクを触っている(特にレースをしている)方には楽しみどころ満載の映画です。
じいさん無茶だー!ってなツッコミあり、じいさんすげえ!ってな関心あり。
カッコイイとはこういうことさ。
夢を忘れた大人たちに、もう一度夢を与えてくれる映画。
わくわくする映画。
特に
バイク乗りを自認する方は絶対に見ましょう!
これは義務です!
さぁ、わかったら今すぐツタヤヘGo!
※先入観なしで見ていただきたいので今回は関連HPにあえてリンクなどを貼っていません。ご了承ほどを。
資格試験の勉強やら仕事の多忙でバイクどころかパソコンにもほとんど触れない日々が続いていました。
少し余裕が出てきたので少しずつ更新をしていこうと思います。
またお付き合いのほどを。(バイクネタじゃないものがしばらく続くかも)
さて、今年の初めにすごい映画を見ました。その名は“世界最速のインディアン”。
劇場で予告編を見ていたのでバイク映画ということはわかっていましたが、知らずに聞いたら陸上競技に出たインディアンのお話かなんかと思ってしまうでしょうね。
上映中もほとんどニュースになることもなく、どちらかというとマイナー映画の中に埋もれてしまったようです。
ところがどっこい、こいつは今までに僕が見た映画の中でもトップクラスに入るすごい映画でした。
まずはアメリカ版予告編をごらんあれ。
何の先入観も事前情報も持たずに時間があったからという理由で見に行った僕は、映画が進むにつれヒートアップし、最後には感動に鳥肌が立つくらいココロが躍り上がったのでした。
この映画はこれからの僕の生き方のバイブルになると感じた僕は
DVDが出るのを今か今かと待ちわびて、半年以上待ってついに手に入れたのが今日!というわけです。
それでさっそくもう一度見直して、もう一回鳥肌体験をしたのでした!
何がそんなにすごいのかということを知りたい方は↓の続きをドーゾ。(笑)
アメリカ版の予告編を見るといかにもバイク映画って感じですが、どちらかというとバイクを知らない人が見ても楽しめるロードムービーといった感じ。
ネタバレしないように簡単にストーリーを言うと
ニュージーランドに住むバートじいさん(60歳代)が21歳のときに買ったインディアンスカウトで世界最速に挑むというもの。
それじゃあわからないでしょうからもうちょっというと、
じいさんが40年間熟成に熟成を重ねたインディアン(シリンダー、ピストン、フレームまでほとんど自作パーツ!)は地元では並ぶものがないくらい早いバイクになっていた。
でも地元では速度を出すための場所がなく、速度計もつけていないので自分のバイクが一体どのくらいのスピードで走れるのか知りたいじいさんは、アメリカのボンヌヴィル塩平原で行われている世界最速を決めるレースに出ることにした。ざっとこんなところ。
↓日本版予告編
このじいさん、とにかくパワフル!そしてお茶目。
行く先々で起こるトラブルに全然めげず、常に前を見て夢を追い続ける姿に、彼の周りの人は次々に魅了されて彼の助けになってくれる。
こんなじいさんになれたらいい。素直にそう思えるじいさんです。
しかもこのじいさん。実在の人物で映画も実話をもとにしたストーリーなんです。
監督のロジャー・ドナルドソンが若いころにこのじいさんのことを知って会いに行ってすっかり魅了されて、いつかこの人のことを映画にしたいと思ってから25年。ついに映画化にこぎつけたのだとか。
じいさんはすでに亡くなってしまったけれど、そのスピリッツは後世の僕たちに計り知れない夢と希望とパワーを与えてくれる。
僕もバート・マンローにすっかり魅了されてしまいました。
演じているアンソニー・ホプキンスも素敵です。(レクター博士よりこちらのほうが絶対はまってる!)
バイクを知らなくても素敵な映画。
でもバイクを知って、バイクを触っている(特にレースをしている)方には楽しみどころ満載の映画です。
じいさん無茶だー!ってなツッコミあり、じいさんすげえ!ってな関心あり。
カッコイイとはこういうことさ。
夢を忘れた大人たちに、もう一度夢を与えてくれる映画。
わくわくする映画。
特に
バイク乗りを自認する方は絶対に見ましょう!
これは義務です!
さぁ、わかったら今すぐツタヤヘGo!
※先入観なしで見ていただきたいので今回は関連HPにあえてリンクなどを貼っていません。ご了承ほどを。

