ボイセン デュアルリードバルブ
多孔プレートの写真撮影のときに思い出したのですがそういえば、ボイセンのデュアルリードバルブなんてものも装着していたのでした。

(ついでで撮った写真なのでテキトー)
ボイセンのデュアルリードバルブシステムは2サイクルエンジンの画期的な吸気デバイスといわれた一品だそうです。
何が画期的かといえば通常一枚のリードバルブを2枚重ねにしてあり、(内側に穴の開いた1枚、外側に通常サイズを1枚)
負圧の低い低回転時には外側の一枚だけが開閉し(混合気は内側のリードバルブの穴を通る)
高回転時には内側の1枚も一緒に開閉することによって混合気の供給を回転数で制御するというもの。
リードバルブストッパーを持たない構造なのも特徴的ですね。
効果としては燃費と低回転でのレスポンスなどが向上するそうです。
評判も大体が良い感じだったのでエンジンの焼きつき事件のあと、ボーリングしたシリンダーに組み込みました。
で、その効果のほどといえば…
ん〜〜〜正直KSRが眠っていた期間が長かったので(半年くらいほっとらかしてました)なんとなく良かった程度しかわからないんですよね。
でも良い感じだと思います。効果を本当に確認するなら装着前後ですぐに乗り比べないといけないんですが、何せモノグサなもので…
面白いことに吸気音が低回転と高回転で違うんです。まぁリードバルブの開口面積が違うので当然といえば当然ですが。あとリードバルブ自体の開閉音(カチカチ言います)も純正品より大きいのが特徴ですね。(最初エンジンOHしたばかりなのにリング音がしてる!と焦りましたよ…)
少々高い品ですが、効果はある一品です
そうそう、この記事を書くために調べ物をしていたら…
くわっっっ!
デュアルリードバルブ自作してる人がいました…
僕としたことがなぜ商品を買う前に自作を考えなかったのか…悔やまれるところです。
メーカーは素材の選び方や開口部面積なんかにノウハウがあると思うのでボイセンの正規品のほうが確実なのはわかってるんですが、自分で作ったら面白いでしょ?
(ただし下手に作って走行中に破損したら破片がエンジンに…

)
次の機会には自作を目指します〜。

(ついでで撮った写真なのでテキトー)
ボイセンのデュアルリードバルブシステムは2サイクルエンジンの画期的な吸気デバイスといわれた一品だそうです。
何が画期的かといえば通常一枚のリードバルブを2枚重ねにしてあり、(内側に穴の開いた1枚、外側に通常サイズを1枚)
負圧の低い低回転時には外側の一枚だけが開閉し(混合気は内側のリードバルブの穴を通る)
高回転時には内側の1枚も一緒に開閉することによって混合気の供給を回転数で制御するというもの。
リードバルブストッパーを持たない構造なのも特徴的ですね。
効果としては燃費と低回転でのレスポンスなどが向上するそうです。
評判も大体が良い感じだったのでエンジンの焼きつき事件のあと、ボーリングしたシリンダーに組み込みました。
で、その効果のほどといえば…
ん〜〜〜正直KSRが眠っていた期間が長かったので(半年くらいほっとらかしてました)なんとなく良かった程度しかわからないんですよね。
でも良い感じだと思います。効果を本当に確認するなら装着前後ですぐに乗り比べないといけないんですが、何せモノグサなもので…
面白いことに吸気音が低回転と高回転で違うんです。まぁリードバルブの開口面積が違うので当然といえば当然ですが。あとリードバルブ自体の開閉音(カチカチ言います)も純正品より大きいのが特徴ですね。(最初エンジンOHしたばかりなのにリング音がしてる!と焦りましたよ…)
少々高い品ですが、効果はある一品です

そうそう、この記事を書くために調べ物をしていたら…
くわっっっ!
デュアルリードバルブ自作してる人がいました…
僕としたことがなぜ商品を買う前に自作を考えなかったのか…悔やまれるところです。
メーカーは素材の選び方や開口部面積なんかにノウハウがあると思うのでボイセンの正規品のほうが確実なのはわかってるんですが、自分で作ったら面白いでしょ?
(ただし下手に作って走行中に破損したら破片がエンジンに…


)次の機会には自作を目指します〜。
テーマ:カワサキ KSR−2 - ジャンル:車・バイク

