みしぇるずばっくやーど(仮出張所)

 なんだかんだいってバイクをやめられない“み”のガレージ生活備忘録。  当分はカワサキKSRのカスタム&メンテナンスの自分用メモとして活用します。  (そのうちきちんとしたHP作るかも…)

横田基地友好祭

P1010392.2.jpg


 気が付けばもうひと月前!(現在9月24日!)

 すっかり遅くなりましたが青山さんにいざなわれて参加した横田基地の友好祭の報告です。
 飛行機見るのに一生懸命になってたせいでほとんど写真を撮ってなかったーー;
ので少ない写真の中からF15イーグルくんを挨拶代わりに、はい。



 はるばる行って来ましたよ、東京!
すばらしい絶好の晴天で、まさにお祭り日和。

横田基地の中に入るとそこはアメリカ。
そうきいていたのですが実際に見るのとでは大違い。

 ひたすらだだっ広い敷地の中に軍関係の建物が立ち並びます。
広場に出れば地平線が見えるほどどこまでも続く長い滑走路!
ここ東京なのに…

 日本人の税金を湯水のように使って作られた広大な施設に怒りが沸き立ちますが
それはそれ、フレンドリーな友好祭ですからこの際そのことは忘れておくことにします。

 在日米軍のF16やF15にまじって自衛隊機もちらほら…
こういう機体がいざ任務を帯びて飛び立つときのことを考えるとぞっとしますが
(だってこいつが飛び立つときは破壊と死を目的にするんだもん)
それでも純粋に性能のみを追求して作られた飛行機はう、美しい…


【“横田基地友好祭”の続きを読む】

空につながるエトセトラ

P1010383.2.jpg


 横田基地へ行く前日は代々木公園内のユースホステルに泊まってました。

朝起きて、横田へ行くまで時間があったので代々木公園を散策してると
木々の隙間から何かがぽわんと飛び出してます。

 近くまで行くとバルーンフェスティバルか何かを開催していて他にも熱気球がふわふわ。

あいにくの強風で新規体験試乗はできないようになっていましたが、熱気球って見ているだけでもなかなか楽しいですね。

P1010384.2.jpg


ASIMOも飛んでました。
いいなぁ…乗りたかったなぁ

【“空につながるエトセトラ”の続きを読む】

東京へ遊びに行ってきます!

おうおう “み”さんよぅ。

最近ブログのアップさぼってんじゃね〜か〜?
早くアップしろやぃ!

てな声が聞こえてきそうなこのごろです。
すんません、
仕事や何やと忙しくしていてKSRのメンテもろくすっぽできてない状態です。

ネタはしっかりありますので気長に見守っていただければと思っています。


さて、そんな状態にもかかわらず
遅めの夏休みを利用して東京に行ってきます。

但馬空港フェスティバルの回
で紹介したオムニポットの青山さんに空へいざなってくれたお礼のメールをしたところ、
さらに横田基地のオープンデーのお誘いを頂いたので、僕自身の東京近辺の友人巡りをかねて遊びにいく事にしました。

今日からの3連休で今晩の夜行バスに乗って東京へ、あさっての晩の夜行バスでかえってきてそのまま出勤です。若いねぇ…

と、いうわけで、次のKSRネタアップはもうしばらく先かな〜。

今しばらくお待ちあれ〜。

ウィンカーリレー換装

 さてリアのウィンカーをLED式に改造してご満悦の僕でしたが、そのままではウィンカーが点滅しません。

 なぜならば、KSRのウィンカーリレーは、ウィンカー電球に流れる電力を使ってオンオフを制御する機械式リレーを採用しているからです。

 ウィンカー球を消費電力の少ないLED球にするとウィンカーリレーをオンオフ作動させるだけの電力が回路に流れないのです。
 
 なのでウィンカーをLED球にした場合、
◎もともとの電球の消費電力と同等になるように回路に抵抗を入れてやるか、
◎ウィンカーリレーを電力に依存せずに作動するIC式のウィンカーリレーにしてやるか、
しないとウィンカーが点滅しなかったり、点灯すらしない、もしくは点きっぱなしという状態を引き起こすことになります。

 回路に抵抗を入れるやり方ではせっかく消費電力が少ないLEDのメリットがなくなりますのでICウィンカー方式を採用することにしました。

 ↓もともと車体左側に装備されているウィンカーリレー。
黒いプラスチックカバーははめ込まれているだけなので簡単に外せます。

PA0_0000.jpg

 このウィンカーリレーは機械式のウィンカーリレーの中でもCR式と呼ばれるタイプのもので(C=コンデンサ、R=抵抗)、名前のとおり抵抗器と電解コンデンサが見えますね。
 左側にはコイルが見えます。

PA0_0000.2.jpg

 このコイルに、設定された電流が流れることでコイルが電磁石となって上部の電極をひきつける。
 そうしてコイルの中心電極が上部電極と接触すると、電力が逃げて上部電極が離れる。
 上部電極が離れるとまたコイルに電流が流れて電磁石となり上部電極を引き寄せる…という繰り返しでウィンカー回路のオンオフ(点滅)を作り出しているんですね。
 ウィンカーリレーが作動するとカッチカッチ言うのはこの電極がくっついたり離れたりしている音だったのです。

点滅のスピードを抵抗とコンデンサで調整してるんですね。
黒のプラスチックカバーにも12.8Vで10W球を2つ(+インジケーター球3.4W球も)つないだときに1分間に85回点滅しますよと書かれています。

 ウィンカー回路の消費電力が下がるとこのコイルの電磁石を作動させるだけの電流が流れないのです。したがって点滅しなくなる、というわけ。 【“ウィンカーリレー換装”の続きを読む】

テーマ:カワサキ KSR−2 - ジャンル:車・バイク

ウィンカーLED化(とりあえずリアのみ)

 P1010372.2.jpg



 テールライトのLED化加工に成功してからというもの、そのほかの電球もLED化したくてたまらなくなってしまった僕です。
(すでに半年以上前のネタですが…アップが遅いもので)

 しまりす堂さんのテールライトキットに付属されていたLEDの基礎の説明書を熟読したことと、わからないところを直接しまりす堂さんに聞いたことで、自分でも部品を買って作れそうだと思うようになりました。

 LED加工にはまった人の運命として、すべての電球をLED化しないと気がすまなくなってしまう、という伝説があるらしいのですが僕もどうやらそのクチのようです(笑)

 部品購入に関するノウハウはまだなかったので、必要な抵抗値とLEDの数、及びその他部品の数を計算してしまりす堂さんに発注。

 LEDは某電鉄の信号機にも使われているという超高輝度のSANDER社製 SDL-5M3PTY(色はアンバー)をチョイスしました。

 通常砲弾型のLEDは定格電流値が20mAほどで、それ以上の電流を流すといずれ壊れてしまいます。ところがこのLED、なんと50mAも流せるんだとか。直視できない明るさ間違いなし。
 さすがに50mA流すと寿命は縮まるそうなので今回は24mAくらいを流す計算で5個直列回路を3並列で合計15個のLEDを使うことにしました。

 せっかくのノーマルウィンカーのスタイルを崩さないように、電球と差し替えて使えるように電球の口金とLED基板をホットボンドでくっつけるというやっつけ設計↓
抵抗及びダイオードは電球口金の中にホットボンドで埋め込んであります。

061023_2329~001.jpg


                     061024_0054~001.jpg


なんとかウィンカーレンズ内に収まりました。
テキトーな作り…   汚ねェ


P1010373.2.jpg



続く〜



【“ウィンカーLED化(とりあえずリアのみ)”の続きを読む】

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク