みしぇるずばっくやーど(仮出張所)

 なんだかんだいってバイクをやめられない“み”のガレージ生活備忘録。  当分はカワサキKSRのカスタム&メンテナンスの自分用メモとして活用します。  (そのうちきちんとしたHP作るかも…)

但馬空港フェスティバル!その2

 フェスティバルのショー終了後のエプロンにて…

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↑本格的なエアロバティックを見たかったエアロックのピッツスペシャル。(ミーハーな僕はそこにいたサニーと一緒に写真をとってもらいました)

もともとが1944年の設計ですが曲技飛行に適した機体ということで改良を加えられながら現在でも製造されているそうです。

 で、記事を書くために調べ物をしていたらどうやらこのピッツ、八尾空港を基地としているらしい…
 今まで見かけなかったけれど、そのうち八尾で見られるかも・・・



 初めてのスカイイベントは僕のココロに大きな影響を与えました。

夢を追いなさい、飛びなさい。と。


航空機ライセンスとるにはそれなりのお金が必要だし、
パラグライダーはイマイチに思えてきたから
ハンググライダーかマイクロライトプレーンでもやってみっかな!
(でもいつかお金ためてライセンスとるぞ〜)


次回から再びKSRのカスタム記事に戻る予定〜。

但馬空港フェスティバル!

 と、いうわけで眠い目をこすって行ってきました!但馬空港!
マジェスティはバラしたまま放置しているので、KSRで行こうか車で行こうか最後まで迷いましたが、結局家のヴィッツくんで行ってきました。

 やはり興奮していたのかなかなか寝付かれず、睡眠時間は4時間ほど。サービスエリアで途中休憩をとりながら約3時間で到着。
 
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 ↑WAKO複葉機。複葉機ってやっぱりイイ!


 開会式前に着くことができたので、セスナ機の体験試乗の申し込みにも無事間に合い、受付が終わったら息つく間もなくターミナルビルに移動。

 エアロックのオープニングフライトからバッチリ見ることができました!

 もぉむちゃくちゃカッコイイ!ずっと叫んでいたような…

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 このエアロックというチーム、もともとはロック岩崎という元航空自衛官が愛機ピッツスペシャルを駆って始めた日本初のエアショーチームです。

 残念ながらロックは'05年この但馬空港での訓練中に事故で他界されてしまいましたが、現在はサニー横山というパイロットが引継ぎ、活動されています。

 先代のロックのころからエアロックのことを知っていていつか見たいと思っていた僕は、今回サニーの演技を見られることをとても楽しみにしていました。

 但馬空港フェスティバルは空港イベントとしては規模の小さいもののようですが、僕にとっては初のスカイイベント、陽射しがガンガンと照りつける中、ココロいっぱい満喫してきましたよ!

 詳細はこちら↓


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空へ〜

 あまり知られていませんが(当たり前)、“み”はヒコーキが大好きです。さらにいうといつか空を飛びたいとも思っていました。

 小さいころは大きくなったらパイロットになりたいとも思っていましたし、バイクで走るのも空を飛べない代わりに地上を飛んでいるんだと思っていました。

 普通で考えれば日本で空を飛ぶなんてことはなかなか体験できないことで、僕も空を飛びたいなんて思っていたことすら忘れていたのです。

 それが、今年の初めからバート・マンローじいさんやその他の方々に触発されて、“夢を追いかけることはすばらしい”と思えるようになりました。

 そこで出てきたのが空を飛びたいという思い。
管理人さんのセンスや生き方が好きでよく行くサイト、オムニポットの青山さん(KSRにも乗っておられますね)が航空機ライセンスをとられたということも僕にとっては大きな影響を与えました。

 まずは動かなきゃいけないというわけで、仕事の休みと相談しながら手軽に空を飛ぶ体験をしようとリサーチしてパラグライダー体験を今日することにしました。

 ところが、なんと8月29日は兵庫県豊岡市の但馬空港のフェスティバルがあり、さらに琵琶湖では鳥人間コンテストが開催されることがわかり、急遽予定を変更。

 いつでもいけるパラグライダーは延期して、但馬空港へ行くことにしました。
 鳥人間とどちらにしようか迷ったのですが、ヒコーキを見たいという気持ちが勝り、但馬空港へ行くことに。

 

 めずらしくとれた土曜日の休み、そこにこんなスカイイベントが重なるなんてホントラッキー。

 18のときに友達に借金して初めて自分のバイクを買ったときのようなわくわくとドキドキを感じています。
 ’85年式のホンダゴリラ。納車前日には興奮して眠れなかったことをよく覚えています。
 その後たくさんのバイクを乗り継いできましたが、もうあのときのようなドキドキを感じることはないと思っていました。

 久しぶりにあのときの気持ちがよみがえってきています。


 明日(もう今日ですね)早起きして、いってきます!

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世界最速のじいさん、もとい世界最速のインディアン

 ずいぶんと更新がごぶさたしてしまいました。
資格試験の勉強やら仕事の多忙でバイクどころかパソコンにもほとんど触れない日々が続いていました。

 少し余裕が出てきたので少しずつ更新をしていこうと思います。
またお付き合いのほどを。(バイクネタじゃないものがしばらく続くかも)


 さて、今年の初めにすごい映画を見ました。その名は“世界最速のインディアン”。
劇場で予告編を見ていたのでバイク映画ということはわかっていましたが、知らずに聞いたら陸上競技に出たインディアンのお話かなんかと思ってしまうでしょうね。

 上映中もほとんどニュースになることもなく、どちらかというとマイナー映画の中に埋もれてしまったようです。
 ところがどっこい、こいつは今までに僕が見た映画の中でもトップクラスに入るすごい映画でした。

 まずはアメリカ版予告編をごらんあれ。



 何の先入観も事前情報も持たずに時間があったからという理由で見に行った僕は、映画が進むにつれヒートアップし、最後には感動に鳥肌が立つくらいココロが躍り上がったのでした。

 この映画はこれからの僕の生き方のバイブルになると感じた僕は
DVDが出るのを今か今かと待ちわびて、半年以上待ってついに手に入れたのが今日!というわけです。

 それでさっそくもう一度見直して、もう一回鳥肌体験をしたのでした!

 何がそんなにすごいのかということを知りたい方は↓の続きをドーゾ。(笑)


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サイドカーに犬

 映画を見ることも結構好きな僕ですが、今日はタイトルに引かれてこの映画を見てきました。

 サイドカーに、犬 (↓予告編)




 サイドカーの舟側にラブラドールがちょこんと座っている姿を期待して見に行ったのですが、期待通りの映像が出てきたかどうかは別にして、不思議にさわやかな映画でした。
(いつか僕もサイドカーに犬を乗せて旅をしたい!なんて…)

 僕の生まれ育った80年代。懐かしい空気がそこにはあって、竹内結子さんがカッコいいヨーコさんをうまく演じているのにも好感。

 ちょっと無理をしながら強がっているような、でも繊細さを持ち合わせていながらもカッコいい。 狙って演じているとしたらすごいなと思います。

 バイク映画とはいえませんが、こういうさわやかな映画もいいですよ
〜。

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