焼きまくって7年!
と、言うわけで7年で4回目というエンジン焼きつきを起こした我が家のKSR“萌黄”さん。
今までのはメンテ不足が大きな原因だったんだと思っていましたが
今回のはたぶんガスが薄かったんだろうと推測しています。
と、言うのも萌黄のカスタムでまだ紹介していないものの中に、ガスが薄くなるようなことをしてたんですよね。
とりあえずキャブセッティングをして春から乗っていましたが、
寒くなったというのにリセッティングすることもなく毎日の過酷な通勤業務に走ってくれてた萌黄。
中央環状石切の高架を上りきったところで、
〜〜〜ぅぅぅうんももも〜〜ぷすっ。
って感じでとうとうお亡くなりになったのでした。
側道に止めてキックしてみたものの、圧縮スカスカ、エンジンかかる見込み無し(涙)
あきらめて路上に放置して、そこから電車で通勤しました。
その日のうちに、ブログでも度々登場するガレージお隣の稲葉さんがサルベージに来てくれて
萌黄さん、無言の帰宅〜・・・
エンジンの状態は開けてみないとなんともいえないけど、
ボーリング⇒オーバーサイズコースだろうなぁ…
今使ってるシリンダーはすでに0.5mmのオーバーサイズが入っているので
スペアのシリンダー使うかな・・・
ふと見たら萌黄さん、泣いておりましたとさ。

ううう・・・ごめんよ〜
★3月23日更新
今までのはメンテ不足が大きな原因だったんだと思っていましたが
今回のはたぶんガスが薄かったんだろうと推測しています。
と、言うのも萌黄のカスタムでまだ紹介していないものの中に、ガスが薄くなるようなことをしてたんですよね。
とりあえずキャブセッティングをして春から乗っていましたが、
寒くなったというのにリセッティングすることもなく毎日の過酷な通勤業務に走ってくれてた萌黄。
中央環状石切の高架を上りきったところで、
〜〜〜ぅぅぅうんももも〜〜ぷすっ。
って感じでとうとうお亡くなりになったのでした。
側道に止めてキックしてみたものの、圧縮スカスカ、エンジンかかる見込み無し(涙)
あきらめて路上に放置して、そこから電車で通勤しました。
その日のうちに、ブログでも度々登場するガレージお隣の稲葉さんがサルベージに来てくれて
萌黄さん、無言の帰宅〜・・・
エンジンの状態は開けてみないとなんともいえないけど、
ボーリング⇒オーバーサイズコースだろうなぁ…
今使ってるシリンダーはすでに0.5mmのオーバーサイズが入っているので
スペアのシリンダー使うかな・・・
ふと見たら萌黄さん、泣いておりましたとさ。

ううう・・・ごめんよ〜
★3月23日更新
テーマ:カワサキ KSR−2 - ジャンル:車・バイク
エンジン載せ換え
2回のエンジン載せ替えと1回のシリンダーボーリングの歴史などを・・・(笑)
さて、リミッターを切ったKSRで走り出してしばらくはそれなりに満足して走っていました。できたらもうちょっとパワーがほしいけど、まぁ仕方ないか、と。
リミッターを切っているので、時速60キロでの点火カットははたらきませんが、それでも時速70キロ+αで頭打ちになってしまうので何か物足りないんですよね。
で、そんな感じで走っていたある日のこと、近所の山道をトコトコと登り終え、下りに切り替わる一瞬アクセルを戻した瞬間。
もももぉ〜〜〜ん、とエンジンが力なくストール。下り坂だったのですぐにクラッチを切って惰性で下りましたが、初めてのことだったので最初何が起こったのかわかりませんでした。
下りきったところで「これは焼きつきかな〜」と思いながらこわごわキックペダルにじわじわ力を入れるとストンとクランキングしてしまいます。
(※注意:焼きついたときは思い切りキックしたりするとクランクシャフトやコンロッドに更なるダメージを与えてしまうので、焼きつきの確認でキックするときは力をじわじわかけるように…
また、焼きついた!と思ってクラッチを握ったら車体が停止するまで離さないこと。ひょっとして気のせい?と思ってクラッチをつなぐとクランク周りに更なるダメージを与えてしまいます
)
クランキングするなら…とキーをひねってキックするとあっけなくかかってしまいました。
ありゃ?焼きつきじゃなかったんだ、と思って走り出しても特に違和感がありません。
気のせいかな?と思ってしばらく乗っていましたが、2週間ほどでまたエンジンがストールしてしまいました。
やっぱりピストンとシリンダーが軽く抱きついてかじってしまっていたようです。
今度もエンジンはかかりましたがせっかくですので80ccエンジンに載せ換えることにしました。
【“エンジン載せ換え”の続きを読む】
さて、リミッターを切ったKSRで走り出してしばらくはそれなりに満足して走っていました。できたらもうちょっとパワーがほしいけど、まぁ仕方ないか、と。
リミッターを切っているので、時速60キロでの点火カットははたらきませんが、それでも時速70キロ+αで頭打ちになってしまうので何か物足りないんですよね。
で、そんな感じで走っていたある日のこと、近所の山道をトコトコと登り終え、下りに切り替わる一瞬アクセルを戻した瞬間。
もももぉ〜〜〜ん、とエンジンが力なくストール。下り坂だったのですぐにクラッチを切って惰性で下りましたが、初めてのことだったので最初何が起こったのかわかりませんでした。
下りきったところで「これは焼きつきかな〜」と思いながらこわごわキックペダルにじわじわ力を入れるとストンとクランキングしてしまいます。
(※注意:焼きついたときは思い切りキックしたりするとクランクシャフトやコンロッドに更なるダメージを与えてしまうので、焼きつきの確認でキックするときは力をじわじわかけるように…

また、焼きついた!と思ってクラッチを握ったら車体が停止するまで離さないこと。ひょっとして気のせい?と思ってクラッチをつなぐとクランク周りに更なるダメージを与えてしまいます
)クランキングするなら…とキーをひねってキックするとあっけなくかかってしまいました。
ありゃ?焼きつきじゃなかったんだ、と思って走り出しても特に違和感がありません。
気のせいかな?と思ってしばらく乗っていましたが、2週間ほどでまたエンジンがストールしてしまいました。
やっぱりピストンとシリンダーが軽く抱きついてかじってしまっていたようです。
今度もエンジンはかかりましたがせっかくですので80ccエンジンに載せ換えることにしました。
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