みしぇるずばっくやーど(仮出張所)

 なんだかんだいってバイクをやめられない“み”のガレージ生活備忘録。  当分はカワサキKSRのカスタム&メンテナンスの自分用メモとして活用します。  (そのうちきちんとしたHP作るかも…)

これだからフルカウルってやつは…

 根っからのバイク乗りは、スクーターなんて軟弱な乗り物!って毛嫌いする傾向があるようです。

 かくいう僕も、昔はビッグスクーターに自分が乗るなんて考えもしませんでした。
 ところがホンダフュージョンを知り合いに譲ってもらってしばらく乗ったら考えがまったく変わってしまいました

 楽チンなのは当たり前、荷物はたくさん積めるし雨でも靴が濡れない疲れない。
 少々横幅があってすり抜けしにくいことを差っ引いてもバイク観をひっくり返される体験でした。
 そりゃ売れるわ・・・と思ったものです。

 2型のマジェスティ(2灯式ヘッドライト、3連メーター、ハンドルカバー付)に乗り換えてもその便利さは変わらずフュージョンよりさらに大きなシート下収納スペースに感動すら覚えました。

 でもこのマジェスティ、欠点があるんですよね。

 それは何かというと、車体の電装品の消費電力が大きすぎてバッテリーが弱りやすいということです。

 2灯式のヘッドライトやテールランプに電力を食われ、アイドリングのまま放置するとやがてバッテリーが上がってしまうという始末。

 おまけに現行のバイクはライトの常時点灯が義務付けられているのでメーカーではライトオフスイッチがつけられない…

 と、いうわけでマジェスティに限らず最近のバイクは軒並み消費電力との戦いにさらされているようです。

 ではどうするか、本来なら消費電力を減らすのが筋なのですが
たまたまヤフオクでマジェスティ用のライトオフスイッチを見つけて格安で落札できたのでとりあえずそれをつけることにしました。

 本来キルスイッチとハザードスイッチがつく右側のスイッチボックスを変更してライトのオンオフスイッチつきのスイッチボックスに変更します。(ハザードのスイッチは下の四角いプッシュスイッチ)

 スイッチキットになっているようでしたが、たぶん昔のFZRとかのスイッチボックスの流用でしょう。ヤマハはこういう部品の流用が簡単なところが好きです

 ついでにそのうち変えようと思っていたハンドルもカバーを外し、マジェCの純正ハンドルに交換します。

 

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ところが、実際取り付ける段になると…

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